稲敷市で、餅つき・ならせ餅づくり体験、小野川についての講話を実施します。
稲敷市は、古来より稲作が盛んな地域で、一部の地域では小正月の伝統行事「ならせ餅」が行われてきました。

「ならせ餅」とは

  • 茨城県や北関東の一部で行われる小正月の伝統行事
  • 紅白の丸餅を木の枝に「ならせる」(実のように飾る)ことで、1年間の健康と豊作を祈願する

また、稲敷市内を流れる小野川は、取水施設を通して水田のための農業用水として利用され、稲敷市の重要な水源となっています。
本体験や講話を通して、稲敷市の豊かな自然を感じ、農業・農村の持つ役割についての学びを深めてみませんか。

日時令和8年2月14日(土)10:00~13:00
9:30に受付開始。 ※雨天決行。荒天時は2月22日(日)に順延となります。
場所古民家かふぇ 木鋸(きのこ) 稲敷市伊佐津312
内容① 餅つきとならせ餅づくり体験
② 小野川についての講話
募集稲敷市内外の小学生とその保護者40名
定員に達し次第締め切ります。
2月6日(金)までにお申し込みください。

お申込みはこちらから

本イベントで、今年度のふるさと魅力発見隊は最後となります。
ぜひ、奮ってご参加ください。

ふるさと魅力発見隊とは

「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。

 

 

 

12月20日(土)、稲敷市の「こもれび森のイバライド」にて、ほうとう鍋づくり体験が行われました。
本イベントは、INSPIRE IBARAKIの受講生であり、稲敷市地域おこし協力隊として江戸崎かぼちゃを栽培する髙木さんが主催し、約40名の参加者がレシピカードに沿って調理体験を行い試食を楽しみました。
雨天で肌寒い気候でしたが、江戸崎かぼちゃをはじめ、ネギ・さつまいも・大根・白菜・人参など、稲敷市産の新鮮な野菜が並ぶ様子を見て、参加者一同笑顔に。素材の味を活かした、優しい味わいのほうとう鍋となりました。
当日は、千葉県や埼玉県など県外からお越しのご家族も参加され、農を通じて稲敷市の魅力を再発見できる素敵な時間となりました。

 

 

1月15日(木)に、リストランテ ツム(つくば国際会議場内)で常陸国天然まがもを使ったメニューの試食会を開催しました。

当日は、フーディーとして世界的にご活躍されている中村孝則氏、浜田岳文氏、本田直之氏の3名により、各料理について講評をいただいたほか、食に関心の高い方々にも「常陸国天然まがも」を御賞味いただきました。
料理は、現在開催中の「常陸国天然まがもフェア」に参加している県内の店舗のうち、5店舗のシェフが一堂に会し、常陸国天然まがもと茨城県産の野菜などの食材を組み合わせた特別メニューが提供されました。
いずれのフーディーからも、各シェフの技術や、食材としてのポテンシャルについて高い評価をいただきました。

またこの日は、試食会に先立ち、試食会参加メンバーで猟師さんを訪問。
マガモの捕獲現場やレンコン田を巡り、地域の豊かな食材が生まれる背景について理解を深めました。

ご参加いただいたシェフ、店舗

  • 木村 英明氏(よし町 土浦市中央2-9-28)
  • 大井 健司氏(リストランテ ツム つくば市竹園2-20-28)
  • 大津 高彬氏(レストラン オオツ 水戸市白梅1-5-4)
  • 川村 憲二氏(Nonna Niettaつくば市並木3-26-28)
  • 藤 良樹氏(YOSHIKI FUJI 常陸大宮市石沢字上ノ坪1107-1)

「常陸国天然まがもフェア」は、2月15日(日)まで開催しています。
県内9店舗で提供しておりますので、野趣あふれる旨味をぜひご賞味ください。
詳細は、いばらき食と農のポータルサイト「茨城を食べよう」をご覧ください。

常陸国天然まがも(茨城をたべよう 食と農のポータルサイト)

 

 

12月26日(金)に、第6回INSPIRE IBARAKIを開催しました。
昨年9月末に開講した本講座は、12月末に6回目を迎えました。

第6回講座では、受講生は、第1回のキックオフから第5回の現地視察までの内容を振り返りつつ、新たな一歩を踏みだすための心の持ち方等を学びました。
1月からは、3月6日に予定している成果発表会に向けて、受講生が実際に事業の実施に踏み出します。受講生同士が事業計画を共有し合い、ワークシートを用いて、成果発表会までに目指すゴールの設定や、ゴール達成に向けたスケジュール管理、具体的なアクションの洗い出し等を行いました。

受講後のアンケートでは、「(講座が)成長の場だった」「考え方の幅が広がった」(一部抜粋)等のお声をいただいております。 講座の回を追うごとに受講生同士の距離が近づき、農村地域の活性化という同じ目標に向かって進む仲間意識や繋がりが醸成されました。

3月6日(金)の成果発表会は、水戸市内での開催を予定しています。
講座の受講生以外の方も、ご参加いただける予定です。
詳細につきましては、追ってご案内いたしますので、ぜひご参加ください。
一緒に受講生の新しい取組を応援しましょう。