令和7年度に引き続き、“農泊”の最前線を体験する1泊2日の実践型プログラムを開講します。
地域資源を活かした観光やビジネスに興味がある方、次の一歩を踏み出すチャンスです。
農泊地域のリアルに触れてみませんか?
第1回【農と関係人口】農を通して、人と地域をつなぐ
| 日時 | 2026年11月28日(土)~11月29日(日) |
|---|---|
| 会場 | suolo e suono(土と音)(美浦村大須加津370) |
| 講師 | suolo e suono(土と音) 田中久美子氏、森川暁美氏 |
| 定員 | 10名 |
| 参加費 | 5,000円(税込)/人 |
| 申込み期日 | 2026年10月28日(水)まで |
第2回【旅の目的地となる宿】「また来たい」を生み出す、農泊の仕組み
| 日時 | 2027年1月23日(土)~1月24日(日) |
|---|---|
| 会場 | 昭和体験宿Rin(鉾田市飯名125-1) |
| 講師 | 昭和体験宿Rin 蓮沼一貴氏 |
| 定員 | 10名 |
| 参加費 | 5,000円(税込)/人 |
| 申込み期日 | 2026年12月25日(金)まで |
申込方法
以下のリンクからお申込みください。
河内町で、第2回レンコン収穫体験付きサイクリングツアーを開催します。
ぜひご参加ください。
| 日時 | 令和8年10月17日(土) 9:00〜14:15 雨天時は、令和8年10月24日(土)に順延 |
|---|---|
| 集合 | 河内町産業観光交流拠点施設 かわち夢楽(むら) (茨城県稲敷郡河内町長竿4641番地) ※希望者は、JR常磐線龍ケ崎市駅から送迎いたします。 |
| 対象 | 10名(定員に達し次第締め切ります) |
| 参加費 | 10,000円 レンコン収穫体験、お米2kgとレンコンのお土産、かわち特産のスペシャルランチ・デザート付き ※レンタサイクル希望の方は別途1,500円(税込) |
申込
10月14日(水)までに、下記リンクからお申し込みください。
お申し込みフォーム問合せ先
あんどさいくりんぐ東京 河村様
Tel:03-5830-7017
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
9月12日(土)、Hostel Innかすみがうら仁左ェ門にて、稲刈り・おだがけ体験を実施しました。
同市での魅力発見隊は、今年度第3回目(全4回中)の開催となります。
強い雨の中、泥だらけになりながらの収穫体験でしたが、参加者同士が協力し合い、お米づくりの苦労や収穫の喜びを体感する貴重な時間となりました。
はじめに、イベント主催者である立見純也氏から、刈り取った稲を束ねる方法について説明があり、実際に手を動かしながら稲のまとめ方を練習しました。
その後、5月に田植えをした古代米の稲刈りを行い、おだづくりやおだがけにも挑戦しました。 木の枝3本を三角形になるように組み、その上に竹を渡して作ったおだに、束ねた稲を順番に掛けていきました。
昼食では、茨城県のブランド米である「ふくまる」を使用したお米をいただきました。
今回のイベントで収穫した古代米は、10月24日(土)に実施予定の脱穀・おにぎり作り体験で試食を予定しています。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
稲敷市で、ふるさと魅力発見隊 稲刈り体験を開催します。
自然豊かな稲敷市で、親子で農業の楽しさや大切さを学んでみませんか?
| 日時 | 令和8年10月3日(土) 10:00〜13:30 雨天時は、令和8年10月4日(日)に順延 |
|---|---|
| 集合 | 居酒屋「利休」前駐車場 茨城県稲敷市町田1246-5 |
| 場所 | なかざわ農場 茨城県稲敷市新橋243 |
| 対象 | 小学生とその保護者15組 |
| 参加費 | 無料 |
申込方法
令和8年9月24日(木)までに、下記リンクからお申し込みください。
お申し込みフォームお問い合わせ
イナ・ラボ合同会社 村岡
s.muraoka@ina-labo.com
関連リンク
稲敷市公式ホームページ
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
9月7日(月)に、農村活性化プロデューサー育成講座を開講しました。
ゲストトーク
谷口敬昭さん(谷口農縁)、尾崎精彦さん(アーストラベル水戸株式会社)に登壇いただき、お二人のこれまでの実践や活動への思いについて講演をいただきました。
昨年度参加者によるトークセッション
圷正樹さん(合同会社笑)、村岡修次さん(イナ・ラボ合同会社)にご登壇いただき、参加前から現在までの「変化」や悩みや試行錯誤したことをお話しいただきました。
グループ対話
3〜4人のグループごとに自己紹介と本講座終了後の達成イメージを共有しました。
登壇者や周りの参加者の熱意が伝わったのか、最後のグループ対話では、制限時間になってもなかなか終わらないほど、盛り上がっていました。
第2回講座は、「地域ならではのビジョンをつくる」をテーマに9月28日(月)に実施予定です。
なお、現在、申込期間を延長しておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
9月28日(月)基礎講座①から参加可能です。
お申込み締切
9月17日(木)

参加者集合写真

稲刈り体験

河内町のお米を使ったお弁当を試食
令和8年8月23日(日)に、河内町で稲刈り体験を実施し、田植え体験参加者のうち、58名にご参加いただきました。
参加者は、農家の方から稲の刈り方や鎌の使い方について説明を受けた後、安全に配慮しながら、1時間半ほどかけて稲刈り体験を行いました。
稲刈り後の圃場では、カエルやトカゲ、カマキリなどの生き物が見られ、生き物を捕まえるのに夢中になっている子どもたちもいました。
その後、かわち夢楽に移動し、河内町のお米を使ったお弁当を試食しました。
昼食時には、NPO法人アグリバトンプロジェクトによる絵本の読み聞かせが行われ、農業の大切さや食のありがたさを伝えていました。
また、参加者に回答いただいたアンケートでは、「お米のありがたさを子どもたちと共有できた」「貴重な体験になった」といった感想が寄せられました。
次回、河内町では、令和8年9月26日(土)に、レンコン収穫体験を実施予定です。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
北茨城市で、ふるさと魅力発見隊(十石堀探訪ツアー)を開催します。
茨城県内初の世界かんがい施設遺産の農業用水路「十石堀(じゅっこくぼり)」に、ぜひ足を運んでみてください。
| 日時 | 令和8年10月17日(土)9:00〜16:00 雨天時は、令和8年10月24日(土)に順延 |
|---|---|
| 集合場所 | 北茨城市役所(北茨城市磯原町磯原1630) 現地へはバスで移動します |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 30名 定員を超えた場合は抽選となります) |
| 対象 | 小学生以上の方 中学生以下の方は保護者の同伴が必要です |
申込方法
はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。
お申し込みの際には、「十石堀探訪ツアー」と明記ください。
締切 9月24日(木)
FAX
0293-42-0454
ky-syougai@city.kitaibaraki.lg.jp
はがきの宛先
〒319-1592北茨城市磯原町磯原1630
北茨城市教育員会生涯学習課生涯涯学習係 早川
問合せ
北茨城市教育委員会生涯学習課
0293-43-1111(内線433)
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。

茨城県では、地域資源を活かしたビジネスアイデアを具体化し、実際に事業へ挑戦する「農村活性化プロデューサー育成講座(INSPIRE IBARAKI)」を今年度も開講します。
「自分のアイデアを形にしたい」
「地域課題をビジネスで解決したい」
そんな意欲ある皆様のご参加をお待ちしております。
講座のポイント
- 実践的なカリキュラム
事業立案の基礎から、約半年間(全7回)をかけて自身の事業構想を具体化します。 - 現場を学ぶ視察
先進地域を直接その目で見て、成功のヒントを学びます。 - 強力なネットワーク
地域を超えた仲間との連携が、今後の活動の大きな支えになります。
対象
- 茨城県内の農林漁業者
- 茨城県内の農産品加工、飲食、観光などの地域事業者
- 農を起点とした事業や地域づくりに挑戦したい会社員、副業実践者、学生、地域おこし協力隊等
日時・会場
第2回以降の会場は水戸市内を予定(第4回の先進地域視察は茨城県内)
- 第1回 9月7日(月) 16:00〜19:00 茨城県産業会館
- 第2回 9月28日(月) 16:00〜20:00
- 第3回 10月20日(火) 16:00〜19:30
- 第4回 11月4日(水) 時間帯は未定
- 第5回 11月25日(水) 16:00〜19:30
- 第6回 12月16日(水) 16:00〜20:00
- 第7回 令和9年3月2日(火) 13:00〜17:00
参加資格
以下の全てに該当する方を対象とします。
- プログラムの全日程に参加できること
- 講座終了後も地域での活動を継続する意欲があること
- 他者・他地域と連携しながら仲間を増やす意欲があること
- 茨城県の特定地域において、農を起点とした事業や地域づくりに関心があること
どうしても参加が難しい日程がある場合は、事務局に別途ご相談ください。
受講料
無料(交通費等は各自でご負担いただきます)
申込み
申込フォームよりお申込みください。
締切:9月7日(月) ※定員30名に達し次第締め切ります。

作成したかかしと参加者

作成したかかしと参加者

古代米の講話

稲の生育観察

圃場に設置したかかし
7月25日(土)に、かすみがうら市にあるHostel Innかすみがうら仁左ェ門にて、自然学習・かかし作り体験を開催しました。同市での魅力発見隊は、今年度第2回目(全4回中)となります。
はじめに、かすみがうら市歴史博物館の千葉元館長から、古代米や米づくりの歴史、稲の生育についての講話をいただき、お米ができるまでの過程や古代米の特徴について理解を深めました。
次に、5月に田植えを行った圃場へ移動し、稲の生育状況や田んぼに生息する生き物を観察しました。
稲の内部構造や成長の仕組みについて説明を受けながら、普段なかなか見ることのできない田んぼの環境を身近に感じることができました。
その後は、かすみがうら市でとれた竹や藁を使ってかかし作りに挑戦。
骨組みを作った後、参加者それぞれが持参した衣服で飾り付けを行いました。
背丈を超えるかかしを2人がかりで支え、参加者が協力し合いながら作業する姿が見られました。
個性豊かなかかしを完成させた後は、かかしと参加者で記念撮影を行い、圃場へ設置しました。
30℃越えの晴天の中でしたが、自然や農業を学びながら地域の魅力を再発見できる充実した時間となりました。
9月12日(土)には田植えをした圃場で、稲刈り体験として、古代米の収穫を行う予定です。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
6月29日(月)に、都市農村交流実践者等で組織する「茨城むらまちネット」の現地研修会を株式会社トキタで、また、交流会・総会を河内町中央公民館で開催しました。
現地研修会では、チョウザメ・トラフグの陸上養殖場に加え、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた循環型農業システム「アクアポニックス」を視察しました。視察後の質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられ、養殖技術や取組への関心の高さがうかがえました。
昼食には、河内町の特別栽培米コシヒカリの白米を使用した「RICE BASE」のお弁当を味わいました。また、株式会社トキタからチョウザメのナゲットの提供があり、地域の食の魅力にも触れることができる、充実した研修会となりました。
交流会では、「そらまめフード&アグリ」の国府田氏から、令和6年度に実施した「かわち食の体験会」の実践について、「イナ・ラボ合同会社」の山﨑氏・村岡氏から、令和7〜8年度に県及び市と連携して実施した、ふるさと魅力発見隊事業について事例発表がありました。

現地研修会(視察の様子)

現地研修会(アクアポニックス)

現地研修会(トラフグ)

昼食

交流会(事例発表の様子)

交流会(事例発表の様子)
県内で都市と農村の交流活動を実践されている方々が、幅広く情報交換できる体制をつくり、それぞれの活動を発展させることによって、本県の農山漁村地域の活性化を図ることを目的に、平成22年9月に設立された組織です。
「茨城むらまちネット」は、会員を随時募集中です。都市農村交流活動に取り組む方や、これから取り組もうとしている団体・個人の方は、ぜひご入会ください。
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。