ふるさと魅力発見隊 かすみがうら市で古代米の脱穀と籾摺りを実施しました【10月24日(日)】




最終回の今回は、前回9月に収穫した古代米の脱穀と籾摺りに挑戦。
脱穀機を使った作業や、手作業でお米を取り出す工程を体験し、お米づくりの大変さやありがたさを学びました。
また、古代米を混ぜたもち米で餅つきを行い、昼食では、かすみがうら市の「あっちゃん農園」の雪見米と古代米を炊き、おにぎりを作って試食をしました。けんちん汁やお餅も味わい、実りの秋を満喫しました。
昼食後には、第1回から第3回までの活動で撮影した写真で作った動画を鑑賞し、全4回のイベントの振り返りを行いました。
参加者からは、「子どもの食育にもつながる貴重な体験だった」「田植えから脱穀まで、一連の流れを学ぶことができた」といった感想が寄せられました。
自然や農業とのふれあいを通じて、地域の魅力や食の大切さを学ぶ一日となりました。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業・農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的として、茨城県が主催している事業です。