ふるさと魅力発見隊 北茨城市で十石堀探訪ツアーを実施しました
10月17日(土)、北茨城市で十石堀探訪ツアーを実施しました。
午前中は、世界かんがい施設遺産に登録されている「十石堀」の水路跡や地表に露出した石炭露頭を見学し、地域の自然や歴史について学びました。
なんと、世界で約200件登録されている世界かんがい施設遺産のうち56件が日本にあり、その一つである十石堀は、茨城県内で唯一の登録施設だそうです。
ツアー後半には、十石堀周辺に生息する植物の観察も行い、自然への関心を深めることができました。
午後からは、北茨城市の生涯学習センターにて、陶芸工房「土の夢」菊池夫妻の指導の下、陶芸体験を実施しました。
参加者のアンケートからは、「自然環境や農地について知ることができた」「県民でも知らない茨城の魅力を新たに感じることができた」などの感想をいただきました。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。