ふるさと魅力発見隊 かすみがうら市で稲刈り・おだがけ体験を実施しました
9月12日(土)、Hostel Innかすみがうら仁左ェ門にて、稲刈り・おだがけ体験を実施しました。
同市での魅力発見隊は、今年度第3回目(全4回中)の開催となります。
強い雨の中、泥だらけになりながらの収穫体験でしたが、参加者同士が協力し合い、お米づくりの苦労や収穫の喜びを体感する貴重な時間となりました。
はじめに、イベント主催者である立見純也氏から、刈り取った稲を束ねる方法について説明があり、実際に手を動かしながら稲のまとめ方を練習しました。
その後、5月に田植えをした古代米の稲刈りを行い、おだづくりやおだがけにも挑戦しました。 木の枝3本を三角形になるように組み、その上に竹を渡して作ったおだに、束ねた稲を順番に掛けていきました。
昼食では、茨城県のブランド米である「ふくまる」を使用したお米をいただきました。
今回のイベントで収穫した古代米は、10月24日(土)に実施予定の脱穀・おにぎり作り体験で試食を予定しています。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。