ふるさと魅力発見隊 北茨城市で稲刈り体験を実施しました

参加者集合写真

稲刈り体験

河内町のお米を使ったお弁当を試食
令和8年8月23日(日)に、河内町で稲刈り体験を実施し、田植え体験参加者のうち、58名にご参加いただきました。
参加者は、農家の方から稲の刈り方や鎌の使い方について説明を受けた後、安全に配慮しながら、1時間半ほどかけて稲刈り体験を行いました。
稲刈り後の圃場では、カエルやトカゲ、カマキリなどの生き物が見られ、生き物を捕まえるのに夢中になっている子どもたちもいました。
その後、かわち夢楽に移動し、河内町のお米を使ったお弁当を試食しました。
昼食時には、NPO法人アグリバトンプロジェクトによる絵本の読み聞かせが行われ、農業の大切さや食のありがたさを伝えていました。
また、参加者に回答いただいたアンケートでは、「お米のありがたさを子どもたちと共有できた」「貴重な体験になった」といった感想が寄せられました。
次回、河内町では、令和8年9月26日(土)に、レンコン収穫体験を実施予定です。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。