【茨城むらまちネット】令和8年度現地研修会、交流会、総会を開催しました

6月29日(月)に、都市農村交流実践者等で組織する「茨城むらまちネット」の現地研修会を株式会社トキタで、また、交流会・総会を河内町中央公民館で開催しました。
現地研修会では、チョウザメ・トラフグの陸上養殖場に加え、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた循環型農業システム「アクアポニックス」を視察しました。視察後の質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられ、養殖技術や取組への関心の高さがうかがえました。
昼食には、河内町の特別栽培米コシヒカリの白米を使用した「RICE BASE」のお弁当を味わいました。また、株式会社トキタからチョウザメのナゲットの提供があり、地域の食の魅力にも触れることができる、充実した研修会となりました。
交流会では、「そらまめフード&アグリ」の国府田氏から、令和6年度に実施した「かわち食の体験会」の実践について、「イナ・ラボ合同会社」の山﨑氏・村岡氏から、令和7〜8年度に県及び市と連携して実施した、ふるさと魅力発見隊事業について事例発表がありました。

 

現地研修会(視察の様子)

現地研修会(視察の様子)

現地研修会(アクアポニックス)

現地研修会(アクアポニックス)

現地研修会(トラフグ)

現地研修会(トラフグ)

昼食

昼食

交流会(事例発表の様子)

交流会(事例発表の様子)

交流会(事例発表の様子)

交流会(事例発表の様子)

 

茨城むらまちネットとは

県内で都市と農村の交流活動を実践されている方々が、幅広く情報交換できる体制をつくり、それぞれの活動を発展させることによって、本県の農山漁村地域の活性化を図ることを目的に、平成22年9月に設立された組織です。

「茨城むらまちネット」は、会員を随時募集中です。都市農村交流活動に取り組む方や、これから取り組もうとしている団体・個人の方は、ぜひご入会ください。

入会はこちらから

 

ふるさと魅力発見隊とは

「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。

ふるさと魅力発見隊事業について/茨城県ホームページ

※体験等のお申し込みについては、施設・団体等に直接お問い合わせください。
※農業農村体験は気候・天候に左右されやすく、時期や内容が変更される場合がございますので、必ず事前に確認・予約をされますようお願いいたします。