古民家黒澤永之亟にて「農泊・都市農村交流実践型プログラム」を実施
1月31日(土)〜2月1日(日)、笠間市の「古民家黒澤永之亟」にて、農泊の最前線を体験し、農泊運営のヒントを学べる「農泊・都市農村交流実践型プログラム」を実施しました。
農泊や地域ビジネスに興味がある若者や、農業者など9名が参加しました。参加者の皆さんは、焚火を使った料理や、囲炉裏を囲んでの夕食など様々な体験を通して、農泊の魅力や取組への理解を深めました。2日目のワークショップでは、参加者それぞれが古民家黒澤永之亟で実施してみたい体験プログラムを考案しました。リモートワーカー向けのプランや企業研修プランなど、地域資源を活かした魅力的な農泊プランが提案されました。2日間を通して参加者同士の活発な意見交換がみられ、新たな関係づくりのきっかけとなりました。
古民家黒澤永之亟について
視察先の「古民家黒澤永之亟」は、農村の暮らしを味わえる1日1組限定の古民家宿です。今回、参加者の皆さんが体験したことのほかにも、山菜採りや栗拾い、畑仕事など、季節ごとに楽しめる体験メニューが豊富で、訪れるたびに新たな発見があります。さらに、宿主の温かい人柄も大きな魅力です。飾らない里山の暮らしを体験したい方は、ぜひ訪れてみてください。
場所:茨城県笠間市池野辺1633
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