まったり~村の小さな農園にて「農泊・都市農村交流実践型プログラム」を実施
11月1日(土)〜2日(日)、常陸太田市の「まったり〜村の小さな農園」にて、農泊の最前線を体験し、農泊運営のヒントを学べる「農泊・都市農村交流実践型プログラム」を実施しました。
農泊や地域ビジネスに興味がある若者や、地域おこし協力隊など11名が参加しました。参加者の皆さんは、里芋掘りや芋がら作りなどを体験しながら、地域の方々との交流を深めました。夕食後には、焚火を囲みながら、参加者や地域の方々と、地域への思いや1日の学びを語り合う時間も生まれました。2日目のワークショップでは、「自分がまったり〜村の村民だったら」という視点で、各自オリジナルの農泊プランを考案しました。魅力的なアイデアが多数生まれ、充実した2日間となりました。
まったり〜村の小さな農園について
視察先の「まったり〜村の小さな農園」は、常陸太田市里美地区に佇む築300年の古民家を拠点に、有機農業や平飼い養鶏を営む農園です。在来種の豆の栽培や田んぼ仕事など、昔ながらの農の営みに触れられる体験がそろっており、宿泊しながら里美地区のリアルな暮らしを味わうことができます。作業の合間には、この地で暮らす宿主から、里山で生きるための知恵や工夫を聞くことができるかもしれません。ぜひ皆さんも、まったり〜とした時間が流れる里山の魅力を感じに訪れてみてください。
場所:茨城県常陸太田市小菅町1215
ホームページはこちら