「第3回こんにゃく生玉あわせ㏌大子」を開催しました

 

令和8年2月2日(月)に、JA常陸大子町こんにゃく生産協会が、大子町の特産品であるこんにゃくのPRや消費拡大、伝統技術の継承を目的として、県立大子清流高校芦野倉農場で、「第3回こんにゃく生玉あわせin大子」を開催しました。

こんにゃくづくりに参加した清流高校の2年生は、5班に分かれ、生産者からこんにゃく芋の扱い方等のアドバイスを受け、こんにゃく芋の種類に合わせた調理法や加工法を学びました。

大子清流高校では、六次化の取り組みとして、こんにゃくやほしい芋等の加工に携わり、地元大子町のイベントで販売も行っています。さらに、地域のカフェや企業と連携し、大子町産の食材を使用したお弁当や、りんご、茶等を用いた土産品の開発も行うなど、地域資源を活用した取り組みも進めています。

地場産業を盛り上げ、地域の食文化や農業に対する理解を深めるイベントとなりました。

※体験等のお申し込みについては、施設・団体等に直接お問い合わせください。
※農業農村体験は気候・天候に左右されやすく、時期や内容が変更される場合がございますので、必ず事前に確認・予約をされますようお願いいたします。