第1回農業農村体験モニターツアーを実施しました

日本ならではの伝統的な生活体験と、農山漁村地域の人々との交流を楽しむ滞在型旅行、「農泊」。
茨城県には、国内はもとより、海外からも多くの観光客が訪れていますが、農村地域に滞在する観光客は少ないのが現状です。
そこで、本県農村部の地域資源を観光コンテンツとして磨き上げ、インバウンドを含めた観光客を呼び込むことを目的に、農業農村体験モニターツアーを実施しました。
第1回は、台湾の旅行会社6社・計6名をモニターとしてお招きし、10月23日~25日に実施しました。
モニターさんからは、「体験コンテンツは、単体ではなく、組合せあるいはストーリーがあると魅力的」「ターゲットを明確にしたほうがよい」「茨城といえばコレ、といえるものがあると分かりやすい」など、今後の農泊の推進に向けた貴重なアドバイスをいただきました。
モニターツアーは、11月にも実施する予定です。

行程

1日目(10月23日)

成田空港→笠間市で民泊体験

2日目(10月24日)

宿泊先で収穫体験・朝食づくり体験→リンゴ狩り体験(大子町・黒田りんご園)→昼食・意見交換会(常陸太田市・荒蒔邸)→酒蔵見学(常陸太田市・井坂酒造)→宿泊先

3日目(10月25日)

しらすパーク(日立市)→直売所見学(東海村・にじのなか)→酒蔵見学(常陸太田市・岡部酒造)→昼食(日立市・日立南ドライブイン)→羽田空港

第1回農業農村体験モニターツアー
第1回農業農村体験モニターツアー
第1回農業農村体験モニターツアー
第1回農業農村体験モニターツアー
第1回農業農村体験モニターツアー
第1回農業農村体験モニターツアー

※体験等のお申し込みについては、施設・団体等に直接お問い合わせください。
※農業農村体験は気候・天候に左右されやすく、時期や内容が変更される場合がございますので、必ず事前に確認・予約をされますようお願いいたします。