5月24日(日)に、潮来市で、田植え・いも苗植え体験を実施しました。
当日は、青空のなかでスタートしましたが、途中からは雨も降り出し、自然を全身で感じることができる1日となりました。
子どもたちは泥だらけになり、芋苗植えや田植えに夢中で挑戦する姿がとても印象的でした。
中には、以前も参加したことがあり、大人よりも手際よく田植えをする子も。
農業体験後の交流会では、おにぎりや出来たてのフォーが振る舞われ、潮来市の食の魅力もたっぷり堪能できました。
参加した方からは、「都内では難しい体験を、子どもに経験させることができて良かった」「自然や農業を大事にしたいと思った」との声をいただきました。
本イベントには、潮来市内だけでなく、東京都荒川区の方々にもご参加いただきました。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
5月23日(土)に、かすみがうら市で田植え体験を実施しました。
当日は、参加者の9割以上の方に、県外からご参加いただきました。
また、筑波大学の学生の皆さんにもボランティアとしてご参加いただき、田植え体験を通して、参加者同士が地域・世代をこえて交流を深めていました。
田植え体験後には、かすみがうら市のお米で作ったおにぎりを試食し、地域の食の魅力も味わっていただきました。
次回は、7月25日(土)に、同市で、生きもの観察、かかし作り体験を開催予定です。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
5月16日(土)、稲敷市で、ふるさと魅力発見隊 田植え体験を実施しました。
当日は快晴に恵まれ、初夏の訪れを感じる中、参加した子どもたちは水田に入り、泥だらけになりながら一本一本丁寧に稲の手植えに挑戦しました。
手植えの後は、順番に田植え機にも乗車し、圃場を往復。機械で苗が植えられていく様子を間近で見学し、関心を寄せていました。手作業と機械の違いを体感できる、貴重な機会となりました。
体験の後は圃場から戻り、稲敷市で収穫されたお米を使用したおにぎりを試食。体験で関わった「お米」のおいしさを実感するひとときとなりました。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
4月29日(水)、河内町で、ふるさと魅力発見隊 田植え体験を実施しました。
当日は、県内だけでなく県外の方にもご参加いただきました。
風が冷たく肌寒い気候でしたが、参加者は子どもたちだけでも60人を超え、わずか30分ほどで圃場の田植えが完了しました。その後は田植え機への試乗を行い、河内町の農産物直売所である、「かわち夢楽(むら)」で販売しているお弁当をいただきました。
ふるさと魅力発見隊とは
「ふるさと魅力発見隊」は、農村地域住民と都市住民との交流を進めるとともに、農業体験や自然観察を通して、農業、農村の持つ役割についての理解と関心を深めることを目的とした事業です。
令和8年2月2日(月)に、JA常陸大子町こんにゃく生産協会が、大子町の特産品であるこんにゃくのPRや消費拡大、伝統技術の継承を目的として、県立大子清流高校芦野倉農場で、「第3回こんにゃく生玉あわせin大子」を開催しました。
こんにゃくづくりに参加した清流高校の2年生は、5班に分かれ、生産者からこんにゃく芋の扱い方等のアドバイスを受け、こんにゃく芋の種類に合わせた調理法や加工法を学びました。
大子清流高校では、六次化の取り組みとして、こんにゃくやほしい芋等の加工に携わり、地元大子町のイベントで販売も行っています。さらに、地域のカフェや企業と連携し、大子町産の食材を使用したお弁当や、りんご、茶等を用いた土産品の開発も行うなど、地域資源を活用した取り組みも進めています。
地場産業を盛り上げ、地域の食文化や農業に対する理解を深めるイベントとなりました。